Abhyanga

「アビヤーサ(繰り返す)」と「アンガ(手や足)」という2つの言葉から成ります。
他にもアビ(〜に関係する) アンガ(部位)とも言われています。
アビヤンガの施術は薬草オイルを使用し精神的、肉体疲労などから発生した溜まりやリンパなどに滞った毒素を押し流す療法のひとつです。

インドではパンチャカルマという治療法の前処置としてアビヤンガが行われていて、日本でもその前処置のアビヤンガを行うことができます。
パンチャカルマ(パンチャ=5つ、カルマ=方法)は以下の5つの治療法が挙げられます。
※パンチャカルマは医師の指示が必要です。

Maintenance

Sweating Method

アビヤンガはアーユルヴェーダの智慧に基づく予防的な健康サポートとして位置付けられており、医療行為ではありません。
あくまでバランスや循環、健やかさの促進を目的とし、定期的なセルフケアや季節ごとの身体の手入れを通じて、健康維持を支援するためのものです。

While Abhyanga is positioned as a preventive health support rooted in Ayurvedic wisdom, it is not to be regarded or practiced as a form of medical treatment.
Rather, it aims to promote balance, circulation, and well-being, supporting individuals in maintaining health through regular self-care and seasonal bodywork.

施術内容と料金について
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